【 借り換え返済とは 】

  住宅ローンの借り換えとは、総返済額又は毎月の返済額を減額することや
金利の上昇リスクを考え、今の住宅に住み続けながら、
現在、ご返済中の住宅ローンを一旦全額返済し、条件の異なる住宅ローンを
新たに借り入れることです。

【Aさんの場合:残高1,500万円の借り換え】フラット35でのモデル試算

 

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【 借り換え返済の注意点 】

借り換え返済の注意点
@ 支払い年数を延ばす。
    注意:最終完済年齢をよく考える。
   支払年数の延長によって支払総額(元金+利息)が増える可能性があります。
   しかし、現在、返済額が困難な場合は返済できる額まで減らすことが必要です。
   それでも、返済が困難な場合は任意売却を考えることも必要です。
A これからの経済状況を検討してみる。
    注意:変動金利・3年固定・5年固定・全固定金利等を研究・考える。 
B 今後、ご自分の収入が増えるのかどうか、特にボーナスがもらえるのかどうか検討してみてください。住宅ローンの返済が困難な方は、収入が減ったり、ボーナスが出なくなってボーナス払いができない人が多いのです。特に現在ボーナス返済をしているかたは、ボーナスを当てにしない返済を検討してみてください。

C 決して、今返済が困難だからといって、高利のローンは借りて住宅ローンの返済に当てるようなことはしないほうが良いと思われます。今の金利で返済できないのに、今より高い金利で借りて返済できるとは思われません。
まずはクリックをしてインターネットでシュミレーションをしてみたください。

借り換え返済によって、手数料や抵当権の設定費用がかかりますので、金額によっては借り換えしないほうが良い場合があります。

【 返済が困難になってしまったときどうすれば良いか 】

返済が困難になってしまったとき
@ まずは原因を詳細に調査する。
   例えば:給与の減額・支出の増大・ボーナスの激減等
A 情報収集をしてみる。
   例えば:各金融機関へ・フラット35・私どものHP等
B 恥ずかしくありません。まずTELをしよう。
   早期発見・早期治療 前向きでの再出発をしよう。

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