・H22.7.13 「フラット35」利用者急増

 住宅金融支援機構が民間金融機関と提携する長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の利用が急増しているようだ。4〜6月の申込件数(速報値)が前年同期比の2.7倍の約3,700件となっている。(日経新聞より)
 政府の景気対策の一環として「優良住宅」向けの金利を当初10年間1%引き下げを実施しているからのようである。
 日経新聞によれば、この優遇措置を利用してもこの金利は、変動金利の3メガバンクの金利と比べると高いようです。しかし、「フラット35」は長期固定金利であり、優遇措置経過後の返済額も分かるので、住宅取得後のライフプランが立てやすくなるのも事実です。(ちなみに変動金利だと11年目以降はどうなるか時の運です。 今より金利が低いかもしれないけど、高いかもしれない。11年後のことなんてわからないですよね。) 
  注意していただきたいのは、以前からも言っていますように、新築住宅は、固定資産税が当初3〜5年優遇されていますし、「フラット35」も優遇期間(当初10年)が過ぎると返済金額が増えます。10年後には子供の教育資金が必要ということもありますので、長期にわたるライフプランを立てることが必要です。

フラット35についてはこちらへ(住宅金融支援機構:旧住宅金融公庫)
http://www.flat35.com/index.html
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