・H22.7.1 路線価2年連続下落

 国税庁が1日に 、相続税や贈与税の算定基準となる平成22年1月1日時点の路線価を発表しました。それによると、全国で前年との比較では、下落幅は2.5ポイント拡大し、8%下回り、2年連続の下落となった。全国約38万地点の標準宅地の平均額は126,000円で昨年を11,000円減であった。広島県の標準宅地の平均路線価は91,000円で、前年を4.2%下回った。
 路線価が下落することは、3月18日に国土交通省が公表した公示地価により、予想はされていました。路線価は、公示地価が目安となっているからです。
 広島市中心部の下落が大きく、市民球場の移転やオフィスビルの空室の影響が出ているとおもわれます。 

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