・H22.6.18 改正貸金業法が今日18日から全面施行

 以前からお知らせしてますように、今日18日から、改正貸金業法が全面施行されます。
借入総額が「年収の3分の1」を超える場合、新規の借入ができなくなります。この総量規制が適用されるのは、貸金業者から個人が借入れを行う場合です。銀行からの借入れや法人名義での借入れは対象外です。また、住宅ローンなど、一般に低金利で返済期間が長く、定型的である一部の貸付けについては、総量規制は適用されません。
◇借入の際に、基本的に「年収を証明する書類」が必要になります。専業主婦(主夫)のように収入が無い場合、配偶者の同意を得て、借入れをすることができる場合があります。その際は、配偶者の年収を証明する書類、借入れについての配偶者の同意書などが必要となります。
◇上限金利が引き下げられます。法律上の上限金利が29.2%から、借入金額に応じて15〜20%に引き下げられます。

 全国の貸金業者利用のうち4割程度が新規の借入ができなくなるのではないかと言われています。何回もしつこく言いますが、決してヤミ金業者に走らないで下さい。相談する窓口は用意されています。

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