・H22.3.31 クレサラ問題に見る・・・

 テレビやラジオで東京の弁護士事務所CMをよく見かけたり聞いたりすると思います。「クレサラ問題」に関するCMです。弁護士や司法書士などが代理人となって消費者金融にグレーゾーン金利の過払い金を請求し、取り戻すのです。グレーゾーン金利とは、利息制限法に定める上限金利は超えるものの、出資法に定める上限金利には満たない金利のことをいいます。利息制限法によると、利息の契約は、同法で定められた利率を超える超過部分は無効とされている。以前は、貸金業者、特に消費者金融(サラ金)業者の多くは、この金利帯で貸し出していました。ですから、ほとんどが取り戻せるのです。
 そのため、積極的に取り組む弁護士事務所などが出てきたのです。しかしながら、この問題も沈静化し始めていると言われ、最近のCMも少し内容が変わってきていると思いませんか?
 さて、商魂たくましい弁護士事務所が、今後、ターゲットにしているといわれるのが、ある社労士によると、「労働債権問題」であると言っています。いわゆる「サービス残業」や「時間外の割り増し未適用」です。もしそうなると、ターゲットにされる企業が数知れずにあるのではないでしょうか? 一度、ご自分の会社は大丈夫なのか、社労士にご相談されてみては・・・・・。
 
 
 
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