・H22.3.19 公示地価広島県下落幅拡大

 18日に国土交通省が発表した2010年1月1日時点の公示地価は、2009年1月1日と比較すると99.6%がマイナスとなった。2007年、2008年は景気回復で上昇したが、2008年以降の世界同時不況で、下落地点の割合は、2009年の96.9%を上回った。3大都市圏を除く、地方圏は、18年連続で下落した。
 中国地方5県は、商業地、住宅地ともにマイナスでいずれも18年連続で下落した。
 広島県内は、5年ぶりに全ての用途地域で上昇地点がゼロで、商業地および住宅地はいずれも19年連続でマイナス。下落幅も2年連続で拡大した。
 公示地価は、固定資産評価額や路線価の目安となっているため、今年の土地の相続税評価も下がる可能性があります。

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