・H22.3.6 広島県宅地の提示平均価額ダウン

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 広島県が5日、固定資産税の評価水準となる22年度の各市町の宅地の提示平均価額を公表した。県平均は、宅地1uあたり3万4574円、21年度と比べて3%減であり、16年連続のダウンとなった。1uあたりの宅地の平均価額は、府中町の7万2422円が最も高く、広島市の6万8271円、海田町の6万3062円と続いた。(中国新聞より)
 毎年、皆さんに市や町から固定資産税の納付書が送られてくると思いますが、税額が減ったというイメージがあまりありませんよね。逆に増えたと思われるかたも多いのでは・・・・
 新築住宅(建物)には、減額制度があり、要件を満たせば、3年間(地上階数3以上の中高層耐火建築物については5年間)にわたって、固定資産税が2分の1に減額されます。その期間を過ぎると倍になるのです。
 住宅を購入される場合は、上記のことも頭に入れて、住宅ローンの返済を考慮することが必要です。自宅を持つということは、思わぬコストもあるということです・・・・・・。

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